自己啓発を今すぐやめよう!

自己啓発にのめり込んで人生をしくじった経験を教訓に、ゆるい生き方を実践中。日々のコトなど思いついたことを綴っています。

 

話題のスーツ型作業着「ワークウェアスーツ」残念ながら全て返品という結果に

 

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最近、ぼちぼち話題になっているスーツ型作業着「ワークウェアスーツ」を皆さんはご存知でしょうか。ちなみに私は発表時から知っていたのですが、そもそも普段仕事でスーツを着ることがほとんどないので、とりあえずスルー。ところが最近になって日経トレンディがまさかのバカ売れとか言ったてりして妙に気になって来たので人柱的に購入してみることに。

Tシャツ感覚で毎日洗える スーツ型作業着がバカ売れ - 日経トレンディネット

 

購入はブランド通販のロコンドから

早速、製造元であるオアシスのHPでご購入はこちらボタンを押すと、ブランド通販「LOCONDO.jp」のワークウェアスーツコーナーへ移動。そこで現在販売中の商品が一覧できる。価格はテーラードジャケットが19,440(税込)セットアップ用のジョガーパンツ12,960円(税込)カーゴパンツ12,960円、リブコンビシャツ8,100円(税込)となかなか強気の価格設定だ。

 

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商品到着、早速試着

商品は即日出荷となり、すぐに届く。ロコンドは試着後の返品が無料だから、とりあえず上から下まで一通り取り寄せてみた。強気の価格設定ということもあり、少々期待に胸を膨らませて試着を開始。

 

 

 

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ファスナー付きポケットが最大の差別化ポイントだけど・・

試着をした率直な感想は「別に・・・」だった。確かに4Wayはよく伸びるし、胸と両脇のファスナーポケットはあれば便利だろう。しかし、シルエットがいかんせんダサい。しかもカラーはネイビーのみで正直なところ価格に見合ったクオリティは感じられなかった。すでに市場には4WAYストレッチで撥水加工が施された安価なテーラードジャケットが存在する。それをあえてこのワークウェアスーツを選ぶ理由が、残念ながら私にはひとつも見当たらなかった。 

 

 

 

同等の機能性で安価な無印やバックナンバーの商品

せっかくなので、同等機能でなおかつおしゃれなシルエットの安価なジャケットを紹介しておこう。

BACK NUMBER(バックナンバー) 撥水ストレッチジャケット メンズ

BACK NUMBER(バックナンバー) 撥水ストレッチジャケット メンズ

こちらはRight-onが展開するブランドバックナンバーの商品。ストレッチ+撥水でパッカブルポーチも付いて価格は7,452円(税込)

 

 

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無印良品 撥水ストレッチナイロン7ポケットジャケット 8,990円(税込) 

言わずとしれた無印良品の撥水ストレッチジャケット。動きやすいストレッチ性と汚れがつきにくい撥水加工に加え、ポケットを7つ装備して機動性を確保。セットアップアイテムとして撥水ストレッチナイロンイージーパンツ3,990円(税込)もラインナップ。

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こっちのほうがコスパ高いし、カッコいいよね(笑)

 

さいごに

オアシスのワークウェアスーツもそれなりに頑張っているとは思うが、ジャケットもパンツも価格に見合う商品とはどうしても思えなかった。作業着としての着用がメインと考えているのであれば、高すぎるし、作業にも使えるスーツとして着るにはかっこ悪い。せっかく取り寄せたし何かひとつくらい購入しようと考えたが「購入する理由が見つからない」これが今回試着をした私の正直な感想だ。というわけで取り寄せた商品は後日、残念ながら全て返品となった。