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MacBook2017にi5、i7が来たと喜んでいた私をガッカリさせた衝撃の事実

 

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日本時間の6月6日、WWDC2017で今回の目玉iMac Proの影でひっそり発表された新型MacBook。以前から欲しいと思っていたがCPUの非力さがネックで二の足を踏んでいた私にうれしいニュースが飛び込んできた。なんと今回発表されたCPUラインナップにi5とi7が追加されていたのだ!

 

 

以下が私を大喜びさせたGIZMODOの記事(抜粋)

まず、新型MacBookではプロセッサに第7世代の「Core m3/i5/i7」が選択可能に。これまでMacBookには「Core M」プロセッサしか用意されていなかったので、プロセッサパワーという意味では大きなジャンプアップとなるでしょう。

www.gizmodo.jp

しかし、後日これが私のとんだ勘違いだったということを別の記事で知ることになる。

 

 

12インチMacBook 2017のCore i5/ i7はCore m5/m7から名称を変更したYシリーズ

なんと、今回MacBookに採用されたと私が大喜びしていたCorei5/i7はもともと超低電力動作が目的の非力CPUであるCore m5とm7の名前が変わったものだったのだ!

2017年モデルの12インチMacBookの上位モデルに採用されているCPUプロセッサはCore mではなくCore i5/i7となっているので大幅に性能が向上しているのではないかと思っている方もいるかもしれません。

しかし、Intelの第7世代KabyLakeプロセッサからYシリーズのCore m5がCore i5に、Core m7がCore i7に名称が変更になっただけなので性能的には少しだけ向上した程度となっているので注意が必要です。なんで、紛らわしい名称を採用したのでしょうかね。Core m3は変更していないのに。

itstrike.biz

 

まとめ

というわけで、キズモードさんの言うような大きなジャンプアップは期待できないものの、メモリが最大16GB積めるようになったことやキーボードが改良されたことなども含め、確実に性能が上がっていることは間違いない。いや、むしろモバイルノートとして割り切って使うなら充分なスペックなのだろう。ガッカリはしたもののやっぱり魅力的・・・う〜ん、悩むなぁ〜・・・。