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自己啓発を今すぐやめよう!

自己啓発にのめり込んで人生をしくじった経験を教訓に、ゆるい生き方を実践中。日々のコトなど思いついたことを綴っています。

 

充電時間を短縮した新型アイコス「iQOS 2.4 Plus」3月3日先行発売!

 

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フィリップ モリス ジャパンは、電子タバコの新モデル「IQOS 2.4 Plus」を、3月3日に全国8店舗のIQOSストアで先行発売する。価格は10,980円(税込)。

「フタがすぐ壊れる」「ホルダーの充電が出来なくなる」等のトラブルが絶えないことで有名な電子タバコiQOSがついにバージョンアップする模様。

『ホルダー自体の充電時間を約20%短縮』

連続で吸おうと思っても、すぐに吸えずにイライラしている方に朗報です。従来6分かかっていたホルダーチャージ(充電)時間が新型では5分に短縮。たかが1分ととるかどうかはその人次第だが、充電時間が短くなること自体は誰もが大歓迎だろう。

 

 

3月中旬、新フレーバーが2種類追加発売

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新型iQOSと同時に新フレーバーも発表。左が「スムース・レギュラー」で右が「パープル・メンソール」3月中旬発売予定で価格は各460円ということだ。

 

ホルダー加熱開始〜終了をバイブでお知らせ

今回のバージョンアップで個人的にうれしかったのはホルダーの加熱開始と終了をお知らせするバイブレーター機能の搭載だ。iQOSを使っている人ならわかると思うが、加熱したつもりでふとホルダーを見ると加熱がスタートしていなかったり、加熱開始後、いつの間にか加熱が終了していて吸える時間が短くなったりなんてことがしょっちゅうあるからだ。

 

今年半ばにはフル供給体制へ

せっかく新型発表されても、品薄で買えなくては何の意味もないと思っている方も多いだろうが、販売元であるフィリップ・モリス・インターナショナル(PMI)のポール・ライリー社長は「今年の半ばごろには完全にフルで供給できる体制になる。」と明言したそうだ。遅くとも今年中には全てのユーザーが高い転売品を買う必要のない状態になることを期待したいところである。

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