読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自己啓発を今すぐやめよう!

自己啓発にのめり込んで人生をしくじった経験を教訓に、ゆるい生き方を実践中。日々のコトなど思いついたことを綴っています。

 

本体ごと口に近づけて吸う新型の加熱式電子タバコglo(グロー)は果たして買いなのか?

 

紙巻タバコのKENT(ケント)銘柄を販売するブリティッシュ・アメリカン・タバコから先日、国内販売が発表された新型の加熱式電子タバコglo(グロー)。なぜか仙台市限定で12月12日から発売される予定で、電子タバコファンの間ではアイコス、プルームテックに続く第3の加熱式電子タバコとして注目されているが、果たして加熱式電子タバコglo(グロー)は買いなのか?

iQOSと同じ仕組みでスペックはiQOSを上回る

f:id:no-self-enlightenment:20161111224209j:plain

タバコ葉を凝縮したスティックを熱することで霧状のベイパーを発生させる仕組みやニオイが少なく、有害物質を90%削減するなど、基本的な部分は先行のiQOSと同じだが、一体型で本体からホルダーを取り出す必要がなかったり、一回の充電で35本吸えるなど、微妙にiQOSを上回ったスペックとなっていて、本体の定価も8,000円とiQOSより1,800円安い設定だ。

 

フレーバーは国内でも人気のケント銘柄で3種類

f:id:no-self-enlightenment:20161111224837j:plain

glo(グロー)の売りは、紙巻きタバコで人気のKENT(ケント)銘柄が吸えることだが、フレーバーはレギュラーとライトメンソール、ヘヴィメンソールの3種類となっている。1箱20本入りで420円とこちらも先行のiQOSより40円安い設定となっている。

 

本体ごと口に近づけて吸うスタイルはありなのか?

iQOSとの最大の違いは何と言ってもその「吸い方」だ。

f:id:no-self-enlightenment:20161111224226j:plain

iQOSでいうところの「ホルダー」がない、一体構造で充電の手間は省けるものの、glo(グロー)は本体をそのまま口に近づけて吸う必要がある。写真を見る限り違和感は否めないが、iQOSがそうだったように、これもいずれ慣れてしまうのだろうか。まぁ、人に見せるものでもないし、アリと言えばアリなのかもしれない。

 

公式ウェブサイトは12月8日開設予定

とは言うものの、12月12日に発売されるのは仙台市限定で、その後どのような展開になるのかは詳しいことはまだ発表されていない。12月8日開設予定の公式ウェブサイトで何か発表があるかもしれないので、気になる方はそちらをチェックしてみてはいかがだろうか。

www.discoverglo.com

 気になる電子タバコglo(グロー)関連の記事はこちら