自己啓発を今すぐやめよう!

自己啓発にのめり込んで人生をしくじった経験を教訓に、ゆるい生き方を実践中。日々のコトなど思いついたことを綴っています。

 

零細企業が「アポなし訪問」に丁寧に対応する必要などない

 

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「アポなし訪問」は、私が社会人になってからアラフィフの今になっても許せない商習慣のひとつだが、誰でも携帯電話を持っていて、いつでも手軽にアポを取れる時代だってのに、「アポなし訪問」は未だになくならない。仲の良い人が「近くまで来たから〜」と寄るのならわかるが、ビジネスで、それも初めて訪問するのだから、もういい加減、アポをとってみてはどうだろう・・・ていうか取れよ!

事務所にいるのはデスクワークが溜まっているから

私のような零細企業の経営者は大企業と違って、何でもやらなくてはならない。つまり事務所にいる時はやることがあるってことで、そんな時に突然訪問されると本当に迷惑千万だ。だから私はアポなし訪問の相手に対して「迷惑だ」と露骨に態度に出てしまう。

 

「アポなし訪問」への対応で会社のレベルはわかるというが・・・ 

ちなみに著名コンサルタント小宮一慶氏はダイヤモンド・オンラインに寄稿した記事「アポなし訪問への対応で会社のレベルはわかる」で以下のように述べている。

 私も友人や知人が働く会社の近くで用事を済ませた時、たまにですがアポを取らずに立ち寄ることがあります。受付で「○○さんにお会いしたい」と用件を伝えた時、「アポをお持ちですか」と聞き返し、「ない」と答えると、上から目線の雑な応対をする会社は、会社の印象を悪くします。

diamond.jp

 

いや、その前にアポ取れよ。友人や知人なら1本電話入れれば済むことじゃないのかよ。

私が会いたい相手は社内ではそれなりの地位に就いている人が多いため、セキュリティの関係で簡単に通すわけにはいかないことは分かりますし、もちろん、そういう人たちは忙しいのですが、通す通さないという判断と、いい加減な応対、高飛車な応対とは別の話です。

忙しいとわかっているなら、尚更のことアポとれよ。

まぁ、小宮一慶氏の話は大企業が対象で、私のような零細企業の話をしているのではないことはわかる。しかし、しかしだ。自分でアポをとらずに勝手に訪問しておいて態度が悪いなんて言うのは、やっぱりおかしな話だし、忙しいのなら会えなくても良いレベルの軽い気持ちで寄ったのだから、そんな細かいコト言わなくたっていいじゃんと器の小さな私はツッコまずにはいられないのだ。

 

 

 

そもそもアポなし訪問を歓迎する人などいるのか

昔なら、自宅のテレビの調子が悪い時に電気屋さんが来て「ちょうど良かった!」なんてこともあっただろうが、ビジネス上でそんなことはほとんどない。もしアポなし訪問を歓迎する人がいるとしたら、事務所で1日中フリーセルやったり、新聞読んだりしてヒマを持て余している人たちくらいのものではないだろうか。

 

というわけで今日はすっかり愚痴みたいな記事になってしまったけど・・・というか愚痴そのものか(笑)どうりで書き終わったらすっきりしたわけだ。