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自己啓発を今すぐやめよう!

自己啓発にのめり込んで人生をしくじった経験を教訓に、ゆるい生き方を実践中。日々のコトなど思いついたことを綴っています。

 

色んな意味で話題の三菱アウトランダーPHEV、1泊2日無料モニターで燃費を検証してみた話

 

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ゴールデンウイークに念願だった三菱アウトランダーPHEVの1泊2日無料モニターキャンペーンをついに体験!

www.mitsubishi-motors.co.jp

 

色んな意味で話題の三菱自動車アウトランダーPHEVだが、クルマには何の罪もない。それどころか先の熊本地震ではエンジンで発電できるPHEVの特性を活かし非常用電源として大活躍した。 

 

 

走りだしてすぐ予想以上に静かな室内に驚くf:id:no-self-enlightenment:20160509180414j:plain

バッテリーもガソリンも満タンの状態で走りだしたので、しばらくは自動的にEV走行となるのだが、モーターだけで走るアウトランダーPHEVはとにかく静かだ。聞くところによると最近のマイナーチェンジで遮音材を追加、大幅に静粛性をアップしたそうで、ロードノイズはもちろん、風や対向車などの音もかなり遮音されていた。

 

充電電力使用走行距離はカタログ数値通りの60km!

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アウトランダーPHEVに燃費不正がないというのは本当だったようで、気になるEV走行距離はカタログ記載の60.2kmをピッタリクリアした。私自身は特にエコ運転をしたわけではないがエコモードにしているだけでキッチリ60km走行しバッテリーが空になると自動的にエンジンに切り替わった。ちなみにエンジン音も殆ど気にならないレベルに抑えられている。

 

アウトドアでも安心の四輪制御技術「S-AWC」

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前と後ろに配置されたツインモーターが四輪それぞれを最適にコントロールする「S-AWC」は思った以上に快適だ。登山に向かう砂利道などでは特に安定した走行を感じることが出来た。

 

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まとめ

実は現在私は、三菱のデリカD:5(クリーンディーゼル)に乗っている。特に三菱ファンと言うわけではなく趣味がアウトドアということでデリカD:5を選んだわけだが、良い意味でも悪い意味でも他のメーカーでは作らない尖ったクルマでとても気に入っている。そして今回試乗させてもらったアウトランダーPHEVも本当に良いクルマだっただけに今、世間を騒がせている燃費不正問題は非常に残念だ。せっかく良い技術を持っているのだから、なんとか立ち直ってもらいたい・・・そう思っているのは私だけではないはずだ。