自己啓発を今すぐやめよう!

自己啓発にのめり込んで人生をしくじった経験を教訓に、ゆるい生き方を実践中。日々のコトなど思いついたことを綴っています。

 

100回投稿達成記念!世の中にある様々な100(ひゃく)を考える

 

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このブログを開始しておよそ3ヶ月、この記事でやっと投稿100回を達成いたしました。これもひとえに皆様のおかげでございます。本当にありがとうございます。

 

で、ふと思ったのですが、人はなんでこの「100」っていう数字が好きなんでしょ。同じ三桁でも200や300とはキャラが違うなぁと思いませんか?賞金100万円!はカッコイイけど賞金200万円!はなんかダサい。100ってそんな特別な魅力があるような気がするんです。

 

例えば、子供時代ならお風呂に入ると100数えなさいとかテスト100点とったよ!とか。これがお風呂で30数えなさいと言われるとすごく中途半端な気がするし、テストで50点とったよ!(50点満点)って言っても、100点に比べて盛り上がりに欠ける。で、大人社会でも、200円均一って言われてもあんまり心がときめかないし、果汁95%ジュースには果汁100%ジュースほどの破壊力はない。

なぜだ、なぜこんなにも100(百)という数字は我々を虜にするのだ。

そもそも世の中にはどんな100があるのだろうか。もしかしたら100の人気ぶりの謎を解く手がかりになるかもしれない。というわけでWikipediaで調べてみた。

 

その他 100 に関連すること

 

いやいや、あるわあるわ・・本当に世の中100だらけ。確かに「クイズ100人に聞きましたが「クイズ50人に聞きました」だったら、ちょっとショボいし、90円バスとか言われても逆に100円にしてくれって自ら値上げを申し出たくなる。

 

で、次は「百」を形容詞とするもの。

 

百を形容詞とするもの

 

これもやっぱり百だからいい。百科事典が八十科事典じゃ、なんとなく足りない気がするし、百五十人一揆より百人一揆の方がまとまりがあって強そうだし、日本二百名山ってのもあるけど、やっぱり百名山ほどの権威はないような気がしてしまうから不思議。

 

いかがでしたか。本当に世の中には100が溢れているということがわかっていただけたでしょうか。この次に100くらいのインパクトがあるのは、やっぱり1000でしょうかね。いつになるかわかりせんが、投稿1000回目にはまた「世の中にある様々な1000(せん)を考える」というブログ記事を投稿したいと思います。(忘れる可能性大)

 

では皆様、今後共お付き合いのほどよろしくお願いいたします。