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PloomTECH(プルームテック)を使って2週間、たばこカプセルが余る事態が発生中!

 

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3月1日にJTから発売された全く新しい電子タバコ「PloomTECH(プルームテック)」を吸い始めて2週間が経った。本体も2本となり、当初は軽いと感じた味にも慣れて、今ではすっかり 生活に溶け込んでいる。何名かの非喫煙者の顔に煙を吹きかけてみたが、全員「ぜんぜん臭いがしない」と好評だ。

 

しかし、順風満帆に見えたPloom TECHライフに大きな問題が発生、なんとたばこカプセルがめちゃくちゃ余るのだ!

 

たばこカプセルの交換時期がわかりにくい 

プルームテックのたばこカプセルの寿命は1本で50パフ(吸い込み1回=1パフ)で、50パフに到達するとプルームテック先端のLEDランプが点滅してお知らせをしてくれる。しかし、これがやっかいで、吸っている本人からは先端のLEDランプが見えづらいので、交換時期に気づかずに吸い続けてしまうのだ。

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専用カートリッジはたばこカプセル5本分(250パフ)しか使えない

別に吸えるならいいじゃないかと侮るなかれ。たばこカプセルには専用カートリッジが同梱されているのだが、このカートリッジはたばこカプセル5本分(50パフ×5本=250パフ)しか使えないのだ。つまり、カートリッジに寿命がきてしまえば、いくらたばこカプセルが余っていても使うことができないのだ。

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カートリッジがなければたばこカプセルはただのゴミ

だから、たばこカプセルの交換時期に気づかずに吸い続けると、たばこカプセルは減っていないのにカートリッジの交換時期がやってくるわけで、結果、たばこカプセルがめちゃくちゃ余る。しかも単体では使えないから、また新しいたばこカプセルを買うはめになるのだ。

 

解決策はマメに先端のLEDを確認するしかない

このたばこカプセルの交換時期のわかりにくさについては、プルームオンラインショップにもかなり多くの問い合わせが来ているようだが、今のところの解決策としてはマメに先端のLEDを確認するしか方法はなさそうだ。

 

スターターセットは売り切れ、単体では購入可能

3/17現在、オンラインショップでは半額で購入できるスターターキットが売り切れになっているが、PloomTECH(プルームテック)本体であるバッテリーやUSBチャージャー、ACアダプタ等は単体で購入可能。専用キャリーケースにこだわらなければ、一応手に入れることは出来るようだ。

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【2017年2月6日追記】ついにJTが待望の全国販売を発表!まずは東京で6月から販売開始

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