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自己啓発を今すぐやめよう!

自己啓発にのめり込んで人生をしくじった経験を教訓に、ゆるい生き方を実践中。日々のコトなど思いついたことを綴っています。

 

【石灰沈着性腱炎】病院でレントゲンを撮ったら肩に石が入っていた話

 

この前、激しく肩が痛いので整形外科を受診。骨でも折れているのかと思いレントゲンを撮ってもらったら、先生に肩に石が入っていると言われ、もうね、「びっくりポンや」と心の中でつぶやきましたよ。

 

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【出典】千賀整形外科HP

URL : http://ortho-senga.com/ds_calcified_shoulder.html

 

若い人の多い(気がする)はてなブログでこういうネタ書くのは少し抵抗があったのだけど、ま、若いフリしたところで実際おっさんなんで仕方ない。若い方は将来もしかしたらあるかも的な予備知識として読んでくだされ。

病名は「石灰沈着性腱炎」

肩関節の疾患としては結構メジャーな病気らしく、40歳から60歳代の女性に多いと言われ、かばんを持つとか、後ろのモノをとろうしたりなどのちょっとしたことがきっかけで肩の痛みが発生するとのこと。腱板の抵抗に対して弱い部分は石灰がたまりやすいそうで、それが何かのキッカケで外に漏れだしてしまい、痛みを感じるようになる今回のような症状を「石灰沈着性腱炎」と呼ぶそうです。(*写真の青丸の部分が飛び出した石)

 

いつかは消えるかも知れないがいつ消えるかはわからない

あまりに痛みが酷い人は内視鏡手術をするらしいのだけど、「そこまでひどくなければ、自然になくなるのを待とうよ」ってのが、基本的なスタンスだから、眠れないくらい痛い時は湿布を貼ったり、痛み止めを飲んだりしていつか石が消える日を夢見て過ごしている。

 

ar-ex.jp

 

四十肩や五十肩に似た症状だけど、全くの別物

アラフィフの私はいわゆる「四十肩」「五十肩」のストライクゾーンど真ん中世代。当然、そういう症状もあるのだけど、この「石灰沈着腱板炎」とは全くの別物で、勘違いして病院に行かない人も多いそう。私も最初は肩こりがひどくなっただけだと思ってひたすらストレッチしとりました。

 

まとめ

まぁ、まとめってことでもないんだけど、やっぱり身体は確実に歳をとるんだな〜と、今回の件で改めて感じました。ただ、80歳でエベレストに登っちゃう三浦雄一郎さんみたいな人もいるんだし、これからの人生、弱っていく体と上手く付き合いながら、趣味のアウトドアを楽しみたいと思います。あ、いつか石が消えたらブログでご報告しますので、皆さんお楽しみに〜!(←いや、報告はいらんだろ)

www.nikkei.com