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自己啓発にのめり込んで人生をしくじった経験を教訓に、ゆるい生き方を実践中。日々のコトなど思いついたことを綴っています。

 

【視力矯正】レーシック術後10年たった私の現状と感想など

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先日ふと、レーシック手術をしてどれくらい経ったのだろうと思い、調べてみたら、手術が2007年だったので、今年がちょうど10年目ということになる。こりゃめでたい。

 

というわけで、術後10年たった私の現状をカンタンにレポートしたいと思います。最近真面目な記事が続いていたこともあるので、今日は軽い感じでいきますよ。

 

レーシック手術をうけようと思ったキッカケ

当時、良く一緒にゴルフに行っていた方がレーシック手術をうけ、とても楽だと聞いたことがキッカケで、以前からスポーツする時や温泉にに入る時などに不自由を感じていた私は強く興味を持つことになる。また極度の近視と乱視でメガネを作ると高額になっていたこともあり、矯正したほうが割安なのではないかとも考えた。

 

イントラレーシック手術は18万円也

 

思ったら即行動が信条の私は早速手術を受けるため眼科へ。私が受けたイントラレーシック手術は角膜をレーザーで削るため、削るクリアランスが確保できるかどうか角膜の厚みなどをの検査を受ける必要があったが、特に問題もなく後日無事に手術を受けることができた。

 

術後はしばらく光が眩しく目薬必須の毎日

術後、すぐに視力はある程度回復するので、その日のうちに自宅に帰れるのだけど、点眼麻酔で 瞳孔が開いてしまうため、昼間の光が眩しく感じてしまうので、前をきちんと見ることができずヨチヨチ歩きで自宅に戻ったことを覚えている。 それからしばらくは目が乾いて痒くなるので常に目薬を点眼する毎日を送る。切開したフラップが固着するまでは絶対に目をこすったりできないので、痒くてもこすることができない我慢も日々がしばらく続く。

 

乱視も矯正され本を読むことが楽しくなる

1週間後と1ヶ月後にそれぞれ定期健診を受け、特に問題もなく順調に回復した私の視力は当時で右目1.5、左目1.0くらいだった。近視が矯正されたことはもちろん嬉しいのだけど、自分的には乱視が矯正された事のほうが大きかった。モノの輪郭が2重3重にならないことが、こんなに見やすいものなのかと感動しまくり、それまで苦痛だった本を読むことがとても楽しくなった。

 

レーシック手術うけた後私が感じたメリット

レーシック施術後、うれしかったことは以下の通り。

  • 起きた時にメガネを探す必要がない
  • 風呂や温泉にメガネを持っていく必要がない
  • スポーツする時にメガネを気にしなくていい
  • 夜中、トイレに行くときメガネがなくても見える
  • サングラスがかけられる
  • 消毒などコンタクトの手入れから解放される

などなど、メガネ、コンタクトが必須だった私にとっては夢のような生活がスタート!本当にうれしかったなぁ〜、あの時は。

 

10年後の今の視力

それから10年たった今の視力は左0.6、右0.4くらいで、当時に比べればかなり低下したのだけど、それでも普通に生活するには支障はない。ただ、遠視(老眼)がかなり進んでいるようで、最近は手元が本当に見にくくなった。小さい字の本は、リーディンググラスなしでは読むことができないレベルだ。ま、これはしょうがないよね・・そういう年齢なんだもの。

 

 

さいごに

一時期、レーシック手術失敗で失明したなんてことが問題になっていたけど、少なくとも私や私の周りでは特に問題は起きていない。多分、それはあくまで一部の業者や医院の話なんだろうなぁ〜とは思うものの、やはり医院選びは慎重に慎重を重ねることにこしたことはないだろうね。ちなみに私が手術をした眼科を紹介しようと思ってホームページを開いてみたら、なんとまさかの閉院告知! もしかしたら私の眼科選びは失敗だったのかもしれません・・・(笑)